THE JAPANESE SPIRIT
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   えいたろう屋 オリジナル浴衣コレクション

   浴衣(ゆかた)

元は湯帷子(ゆかたびら)と言って、高貴な女性が湯浴みに着用した衣装でした。少し前までは湯上りの夜着あるいは寝巻きとして一般的で、子供の頃の夏、湯上りに天花粉をつけられて着せられていたのを思い出します。それが今やファッションアイテムの一つとなりました。えいたろう屋ではお祭り用に、普段の着物では味わえない注染(ちゅうせん)らしさ満開のオリジナル浴衣を提案しています。一見の価値ありと自負しております。(写真の商品の在庫の有無は直接お問い合わせください)

    「花札千鳥」
 平成20年版最新浴衣。
 
 これまでオーナーがデザイン・版下作成していた
 オリジナル浴衣だが、今年の二点はスタッフ・メイド。
 
 そのままでは女性っぽい千鳥をなんとか男っぽく、
 と考え出したのがこの花札千鳥。

 粋でちょいとかわいい男の浴衣ができましたよ。

 作者曰く、

 「野を飛びまわり、山を越え、海を渡って、
  霞の雲に翔天する千鳥」
 
 だそうです。

 ま、むずかしく考えないで、着たもん勝ちって
 とこでしょうか。。
 
     総手縫居敷当付仕立上り  ¥ 35,170 

    「トルネード」

  平成20年版最新浴衣。  
  
  こちらもスタッフ・メイド。
  正面身頃に竜巻一本、の潔さを実現させる為の、
  贅沢な絵羽仕立。

  遠めには白地に淡いグレー縞の涼しげな
  浴衣姿だが近くで見ると…
  人や馬が竜巻に巻き込まれて舞っているのがミソ。

  縦長効果でほっそり長身に見えますよ。



     総手縫居敷当付仕立上り   ¥ 35,170

 







   「群雲に蜘蛛の糸」

えいたろう屋オリジナル浴衣第1号。芥川龍之介「蜘蛛の糸」へのオマージュ。というと大層ですが、ま、そんなとこです。大胆な赤い糸が印象的。チャレンジ精神のある人へ。

  No.2 「雨龍に破れ傘」

江戸時代に実際にあった浴衣柄の復刻。雨龍(アマリュウ)とは龍の子供。雨とは切っても切れない関係です。破れ傘との競演がなんとも小粋。日本の美意識が香ります。


  No.3 「朽木にかぶとくわがた」


夏、男子の郷愁と言えば、かぶと虫や鍬形虫。古代への郷愁をそそる有職柄の朽木模様に絡めて、新しい伝統模様の創造に挑戦してみました。

  ※左の画像にマウスを乗せると色違い(焦げ茶)が
   見れます。

  No.4 「雷雲に稲妻」

えいたろう屋の図柄はすべて手書きの原画作りから始めています。この雷雲柄もコンピュータなどは一切使わず(というか使えず^^;)、筆だけで丹念にカタチを作っていきました。稲妻はあくまで主張しすぎずを心掛けています。


  No.5 「京都タワー」

景観問題の中で賛否両論が続いた京都タワー。パリのエッフェル塔も建設当時は非難轟々だったとか。でも今や京都に帰ってきた人には安堵をもたらし、来た人には感慨をもたらすシンボルとなりました。良くも悪くも、数少ない近代京都の象徴です。


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