| ▼ 浴衣(ゆかた) |
元は湯帷子(ゆかたびら)と言って、高貴な女性が湯浴みに着用した衣装でした。少し前までは湯上りの夜着あるいは寝巻きとして一般的で、子供の頃の夏、湯上りに天花粉をつけられて着せられていたのを思い出します。それが今やファッションアイテムの一つとなりました。えいたろう屋ではお祭り用に、普段の着物では味わえない注染(ちゅうせん)らしさ満開のオリジナル浴衣を提案しています。一見の価値ありと自負しております。(写真の商品の在庫の有無は直接お問い合わせください)
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| ▼ 「花札千鳥」 |
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平成20年版最新浴衣。
これまでオーナーがデザイン・版下作成していた
オリジナル浴衣だが、今年の二点はスタッフ・メイド。
そのままでは女性っぽい千鳥をなんとか男っぽく、
と考え出したのがこの花札千鳥。
粋でちょいとかわいい男の浴衣ができましたよ。
作者曰く、
「野を飛びまわり、山を越え、海を渡って、
霞の雲に翔天する千鳥」
だそうです。
ま、むずかしく考えないで、着たもん勝ちって
とこでしょうか。。
総手縫居敷当付仕立上り ¥ 35,170
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| ▼ 「トルネード」 |
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平成20年版最新浴衣。
こちらもスタッフ・メイド。
正面身頃に竜巻一本、の潔さを実現させる為の、
贅沢な絵羽仕立。
遠めには白地に淡いグレー縞の涼しげな
浴衣姿だが近くで見ると…
人や馬が竜巻に巻き込まれて舞っているのがミソ。
縦長効果でほっそり長身に見えますよ。
総手縫居敷当付仕立上り ¥ 35,170
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| ▼ 「群雲に蜘蛛の糸」 |
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えいたろう屋オリジナル浴衣第1号。芥川龍之介「蜘蛛の糸」へのオマージュ。というと大層ですが、ま、そんなとこです。大胆な赤い糸が印象的。チャレンジ精神のある人へ。
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| ▼ No.2 「雨龍に破れ傘」 |
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江戸時代に実際にあった浴衣柄の復刻。雨龍(アマリュウ)とは龍の子供。雨とは切っても切れない関係です。破れ傘との競演がなんとも小粋。日本の美意識が香ります。
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| ▼ No.3 「朽木にかぶとくわがた」 |
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夏、男子の郷愁と言えば、かぶと虫や鍬形虫。古代への郷愁をそそる有職柄の朽木模様に絡めて、新しい伝統模様の創造に挑戦してみました。
※左の画像にマウスを乗せると色違い(焦げ茶)が
見れます。
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| ▼ No.4 「雷雲に稲妻」 |
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えいたろう屋の図柄はすべて手書きの原画作りから始めています。この雷雲柄もコンピュータなどは一切使わず(というか使えず^^;)、筆だけで丹念にカタチを作っていきました。稲妻はあくまで主張しすぎずを心掛けています。
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| ▼ No.5 「京都タワー」 |
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景観問題の中で賛否両論が続いた京都タワー。パリのエッフェル塔も建設当時は非難轟々だったとか。でも今や京都に帰ってきた人には安堵をもたらし、来た人には感慨をもたらすシンボルとなりました。良くも悪くも、数少ない近代京都の象徴です。
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