男のきもの えいたろう屋

THE JAPANESE SPIRIT | 京都発の“男のきもの専門店”です

お問い合せ 075-211-2255
〒604-8166 京都市中京区三条通烏丸西入北側 文椿ビルヂング1階東南角

 あなたの人生を、もっともっと面白くするためのお手伝い。それが「男のきもの えいたろう屋」のモットーです。

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トピックス

暑中お見舞い申し上げます。

日本最高レベルの気温と湿度を維持し続けております京都より

炎暑お見舞い申し上げます。

各地での災害、言葉もありません。

一日も早い復旧を心より願っております。

せめてこの暑さが被災地では少しでも和らぎますように。

 

 

京都は祇園祭前祭りが終わり

後祭りの準備が始まろうとしています。(巡行は24日)

お旅所に鎮座されていた神様がお還りになるための清めの祭りです。

夜店で賑わう先祭りに比べて

より厳かな雰囲気を味わえる祭りとして

地元の人たちに人気。

ぜひ、体験してみてください。

 

さて、少し気が早いですが

えいたろう屋 お盆休みの日程が決まりました。

8月13日(月)~17日(金)です。

ご迷惑をお掛け致しますが

何卒よろしくお願い申し上げます。

 

店主 拝

 

 

 

謹告

本日、店長が体調不良の為、開店時間を遅らせていただきます。

午後2時(訂正致します)より開店の予定です。ご迷惑をお掛け致しますが、ご了承の程よろしくお願い申し上げます。

現在、店舗営業再開しております。ご迷惑をお掛け致しました。

 

店主  拝

謹告

現在、店長体調不良のため一時的に休業しております。

午後三時半頃より店主が代わって再開の予定です。

皆様にはご迷惑をお掛けしますが、ご了承の程よろしくお願い申し上げます。

店主  拝

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新着情報

久米島紬 男物着尺 お付き合いが始まりました

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この秋より、日本の紬の原点と言われる久米島紬を取り扱うことになりました。

言わずと知れた重要無形文化財指定の織物ですが

現地組合の皆さんは堅苦しさとは無縁の素敵な人ばかり。

若い染織の担い手を常に育成されながら

オール久米島の体制で島の伝統工芸を革新的に育んでおられます。

聞くところによると

本当に斬新で自由な色柄は80歳を超えた大ベテランの手から産み出されることが多いそう。

まるで琉球・日本の武術のようなお話ですね。

久米島紬事業協同組合では

現在、男物に力を入れ始められているそうです。

そんな折、男のきもの えいたろう屋の母体である張田商店が

ご縁をいただきました。

本当に一歩一歩、一反一反からのお付き合いですが

それこそが、私たちらしさとだと思っています。

理事長を始めとした組合事務局の方々、染織に従事しておられる皆さん、

はたまた民宿のお母さん、牧場の方に到るまで

久米島には重要無形文化財のような方がたくさん居られました。

ここで産み出された久米島紬は

私たち喧騒人の魂を浄化してくれるに違いありません。

 

そして、マント。

 

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昨年大好評を博し、あっという間に完売させて戴いた
えいたろう屋オリジナルデザインのカシミヤ混マント。
今年は新色の茶を従えて、戻ってまいりました!
ぜひお店でご覧になってください。

紺、茶2色。税別96,000円 税込103,680円

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